公開済み
プロダクト

UnoRouter:オープンソースのOpenRouter代替

OpenRouterはクローズドソースです。UnoRouterは同じ「キー1つで200以上のモデル」という仕事を、OSIライセンスで全スタック公開、セルフホスト可能、しかも試せるホスト版無料枠つきでこなします。

·読了 1 分·著者:UnoRouterチーム
比較プロダクト

UnoRouterはオープンソースのOpenRouter代替です。同じくキー1つで200+のモデルを使え、スタック全体が github.com/unorouter でOSIライセンスの下に公開されています。プロンプトの扱いをコードで確認したり、ゲートウェイをセルフホストしたり、ホスト版を使うこともできます。ホスト版はほとんどのモデルをモデルごとに毎分約1リクエストの無料枠で提供し、有料利用は従量課金です。

オープンソースのOpenRouter代替を探す理由は、たいてい次の3つのどれかです。プロンプトを扱うコードを読みたい、ゲートウェイを自分で動かしたい、ブラックボックスから抜け出したい。UnoRouterはその3つすべてに応えます。同じキー1つ・200以上のモデルという構成で、スタック全体が公開されています。

ゲートウェイでオープンソースが重要な理由

ゲートウェイはアプリと呼び出すすべてのモデルの間に位置するため、すべてのプロンプトと応答を目にします。クローズドなゲートウェイでは、プライバシーページを信じるしかありません。オープンなら、何がログに残るのか、キーがどう保存されるのか、リクエストがどうルーティングされるのかを、機密データがマシンを離れる前に自分で確かめられます。

実際に何が公開されているのか

すべてがOSIライセンスでGitHubに公開されています。チャットクライアント付きのウェブフロントエンド、ゲートウェイ本体、Discordボット、そしてカタログを最新に保つプロバイダー同期。クローズドなコアを包んだ薄いSDKではありません。動いているプロダクトそのものがリポジトリです。

定番の選択肢との比較

OpenRouterのカタログは最も広いものの、その一行一行はすべて非公開です。LiteLLMは本当にオープンで堅実なセルフホスト型プロキシですが、キー持ち込み前提の配管にすぎません。プロバイダーのアカウント管理は自分持ちで、ホスト型カタログもありません。UnoRouterはその中間に位置します。LiteLLMのようにオープンで、OpenRouterのようにキー1つ・200以上のモデルでホストされています。

セルフホストするか、そのまま使うか

リポジトリをクローンしてスタックを自分で動かすか、OpenAI互換の任意のクライアントをhttps://api.unorouter.com/v1に向けてホスト版を使うか。ホスト版の無料枠はカタログの大部分をカバーしているので、決める前にどちらの道も試せます。

要するに

自分のプロバイダーキーでローカルにルーティングするだけなら、LiteLLMのほうが身軽です。スタック全体を読んで、監査して、フォークできるOpenRouterスタイルのホスト型ゲートウェイが欲しいなら、ソースを公開しているUnoRouterです。

試す準備はできましたか?無料アカウントを作成するか、モデルを見る

よくある質問

UnoRouterは本当に完全なオープンソースですか?

はい。チャットクライアントを含むウェブフロントエンド、ゲートウェイ、Discordボット、プロバイダー同期のすべてが github.com/unorouter でOSIライセンスの下に公開されています。ホスト版の製品も同じコードで動いています。

UnoRouterをセルフホストできますか?

はい。リポジトリをクローンしてスタックを自分で動かすか、任意のOpenAI互換クライアントをホスト版エンドポイント https://api.unorouter.com/v1 に向けて運用の手間を省くこともできます。

UnoRouterはLiteLLMと何が違いますか?

LiteLLMは自分でプロバイダーのキーを持ち込み、アカウントも自分で管理するセルフホスト型プロキシです。UnoRouterはキー1つ、200+のモデル、無料枠を備えたホスト型でありながら、LiteLLMと同じくオープンソースのままです。

関連投稿