Aider
Aider セットアップガイド
Aider は LiteLLM ベースなので、環境変数2つで UnoRouter のOpenAI互換ベースURLが使えます。
概要
Aider は LiteLLM ベースなので、任意の OpenAI 互換ベース URL が利用できます。2 つの環境変数を設定し、モデルとして openai/MODEL_ID を渡します。
クイック設定
これらをクライアントに貼り付けてください。サインイン中はキーが自動入力されます。
text
ベースURL: https://api.unorouter.com/v1
APIキー: YOUR_API_KEY互換性
Chat Completionsストリーミングツール呼び出し
ステップごとの設定
- 1環境変数を設定する
Aider はシェルから OPENAI_API_BASE と OPENAI_API_KEY を読み取ります。
bashexport OPENAI_API_BASE=https://api.unorouter.com/v1 export OPENAI_API_KEY=YOUR_API_KEY - 2openai/ 接頭辞付きで aider を実行する
LiteLLM は openai/ 接頭辞があると OpenAI ドライバ経由でルーティングします。その後ろに UnoRouter のモデルIDを付けてください。
bashaider --model openai/YOUR_MODEL_ID - 3任意: .aider.conf.yml に永続化する
フラグを省くには、プロジェクトのルートに設定を追加します。
yamlopenai-api-base: https://api.unorouter.com/v1 openai-api-key: YOUR_API_KEY model: openai/YOUR_MODEL_ID
推奨モデル
ここで動作する無料モデルです。任意のモデルIDをクライアントに貼り付けてください。
ox-alpha:freeglm-5.3-search:freeglm-5.3-think-search:freeglm-5.3-thinking:freeglm-5.3:free
注意点
- ベース URL には必ず /v1 を含めてください。
- LiteLLM が未知のモデルの警告を出すことがあります。--no-show-model-warnings を使うか、--model-metadata-file でコンテキストウィンドウを指定してください。