RisuAI
RisuAI 連携ガイド
Advanced Settings の Custom Models オプションを介して UnoRouter を RisuAI に接続します。
概要
RisuAI の Custom Models スロットは Request URL、APIキー、モデルIDを受け取ります。落とし穴は Autofill Request URL トグルです:オンのままだと RisuAI が貼り付けたURLを書き換え、接続を静かに壊します。
クイック設定
これらをクライアントに貼り付けてください。サインイン中はキーが自動入力されます。
text
ベースURL: https://api.unorouter.com/v1/chat/completions
APIキー: YOUR_API_KEY互換性
Chat Completionsストリーミング
ステップごとの設定
- 1Advanced Settings を開く
Settings を開き、続いて Advanced Settings を開きます。
- 2モデルスロットを選ぶ
Chat Bot のモデルセレクタをクリックし、一番下までスクロールして Custom Models を選びます。
- 3Autofill Request URL のチェックを外す
何かを貼り付ける前に、このトグルをオフにする必要があります。上記の警告を参照してください。
- 4Request URL を貼り付ける
末尾が `/v1/chat/completions` で終わる完全な URL を貼り付けます。
textRequest URL: https://api.unorouter.com/v1/chat/completions - 5API キーを貼り付ける
UnoRouter のAPIキーを API Key 欄に貼り付けます。ビルドによっては Authorization と表示されます。API Key がない場合はそちらを使ってください。
- 6Model ID を貼り付ける
UnoRouter のモデルページから正確なモデル名を貼り付けます。
推奨モデル
ここで動作する無料モデルです。任意のモデルIDをクライアントに貼り付けてください。
ox-alpha:freeglm-5.3-search:freeglm-5.3-think-search:freeglm-5.3-thinking:freeglm-5.3:free
注意点
- 何かを貼り付ける前に Autofill Request URL のチェックを外してください。オンの間、RisuAI はURLを独自の既定値に書き換え、接続を静かに壊します。
- RisuAI の更新で Autofill Request URL がひとりでに再有効化されることがあります。動いていた設定が応答しなくなったら、Custom Models を開き直してトグルがオフか確認してください。
- 一部の RisuAI ビルドは API Key 欄と Authorization 欄の両方を表示しますが、読み取られるのはバージョンごとに片方だけです。401 の場合はキーをもう一方の欄に移してください。
- Custom Models にはモデルのドロップダウンがありません。手入力せず、UnoRouter のモデルページから正確なモデル名をコピー&ペーストしてください。