Gemini CLI
Gemini CLI 連携
UnoRouter を Gemini CLI や Google GenAI 互換クライアントと一緒に使います。
概要
Gemini CLI は Google のオープンソースのコーディングエージェントで、ターミナルからファイルを編集しコマンドを実行します。UnoRouter をベースURLに設定すると、Google 専用アカウントの代わりに、OpenAI互換のキー1つですべてのモデルに到達できます。
クイック設定
これらをクライアントに貼り付けてください。サインイン中はキーが自動入力されます。
text
ベースURL: https://api.unorouter.com
APIキー: YOUR_API_KEY互換性
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ステップごとの設定
- 1Gemini CLI をインストールする
npm で Gemini CLI をグローバルにインストールします。Windows では WSL 内で実行してください。
bashnpm install -g @google/gemini-cli - 2環境変数を設定する
UnoRouter のAPIキーを入れた `~/.gemini/.env` を作成します。`GOOGLE_GEMINI_BASE_URL` にはパスなしのベースURLを設定してください。Gemini SDK が独自のパスを付加するため、`/v1` は付けません。
bash# ~/.gemini/.env GEMINI_API_KEY=YOUR_API_KEY GOOGLE_GEMINI_BASE_URL=https://api.unorouter.com - 3Gemini を起動する
プロジェクトディレクトリで `gemini` を実行します。
bashgemini
powershell
$env:GEMINI_API_KEY="YOUR_API_KEY"
$env:GOOGLE_GEMINI_BASE_URL="https://api.unorouter.com"
gemini推奨モデル
ここで動作する無料モデルです。任意のモデルIDをクライアントに貼り付けてください。
ox-alpha:freeglm-5.3-search:freeglm-5.3-think-search:freeglm-5.3-thinking:freeglm-5.3:free
注意点
- 404 はベースURLにパスが付いていることを意味します。`GOOGLE_GEMINI_BASE_URL` は `/v1` を付けないホストのみにしてください。残りはSDKが付加します。
- 認証に失敗する場合は、`~/.gemini/.env` の `GEMINI_API_KEY` が UnoRouter のキーであること、シェルがそのファイルを読んでいることを確認してください。