はじめに
最初のチャット:ロードアウト、挨拶、スワイプ、分岐。
概要
チャットはブラウザ内で動く本格的なロールプレイエンジンです。キャラクター、ペルソナ、ロアブック、プリセット、すべての会話は端末のローカルデータベースに保存され、サーバーはモデルへのリクエストを中継するだけです。カタログの任意のモデルを使うことも、独自プロバイダーを持ち込むこともできます。
上部ナビゲーションからチャットを開きます。新しい会話はチャットのホーム画面から始まり、そこで装備した内容は後から会話ごとに変更できます。
ロードアウト
ロードアウトは、新しいチャットのたびに自動装備されるプリセット、ペルソナ、キャラクター、ロアブックの固定セットです。ホーム画面で一度設定すれば、新しい会話はすぐ遊べる状態で始まります。
会話ごとの上書きはチャット内の設定ドロワーにあります。ロードアウトに触れずに、ペルソナの入れ替え、ロアブックの追加、サンプリングの変更、機能の切り替えができます。
挨拶
キャラクターの最初のメッセージがチャットを開きます。カードに代替挨拶が含まれていれば、最初の送信前にプレビュー選択が現れ、好みの出だしを選べます。
挨拶はマクロで一度だけ展開され、UnoRouter が挿入時に名前やランダム値を埋め込みます。各挨拶はルート分岐で、最初のメッセージをスワイプすると切り替わります。
メッセージ、スワイプ、分岐
どの返信も再生成できます。再生成は元メッセージの兄弟になり、スワイプで行き来できます。何も上書きされません。
会話はリストではなくツリーです。途中で編集や再生成をすると新しい分岐が生まれ、それまでの物語の流れはそのまま残りアクセスできます。
送信に失敗してもタイムラインに残るので手動で再送できます。勝手に再送されることはありません。オフラインの送信はキュー待ちと表示されます。
自動継続
自動継続を有効にすると、文の途中で止まった返信は自動的に続きを要求します(最大3回)。設定ドロワーで会話ごとに切り替えられます。
次のステップ
キャラクターカードをインポートし、ペルソナを作り、プリセットのページを眺めてプロンプトがどう組み立てられるかを掴みましょう。ロアブックとマクロのページがより深いシステムへの入口です。
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