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チャットガイド

プロンプトテンプレート

モデルが見るものをブロック単位で並べ替える。

コンセプト

各リクエストはブロックから組み上がります。プロンプト、キャラクターデータ、ロア、ペルソナ、チャット履歴。プリセットのテンプレートエディターでこれらをドラッグして並べ替えられます。

テンプレートがなければデフォルト順です。テンプレートはカスタマイズしたときだけ存在し、削除すればデフォルトへ寸分違わず戻ります。

ブロックの種類

スロットブロックはエンジン供給のコンテンツを表します。メインプロンプト、ペルソナ、ロアブック、システムプロンプト、プリフィル。リクエスト時にそれらの生成物を描画します。

自由ブロックはロールを選べるあなた自身の固定テキストで、他と同様にマクロ展開されます。

チャット履歴マーカーは会話そのものを配置します。その上は履歴の前、その下は履歴の後、つまり履歴後の領域です。

デフォルト順

デフォルトの組み立て順は次のとおり:

text
main prompt
lorebook entries
character blocks
persona
system prompt
example messages
[chat history]
post-history instructions

先頭のシステムメッセージ群は、プリセットがシステムロールを無効化していない限り、リクエストのsystemパラメーターへ引き上げられます。

コツ

ロアにキャラクター設定を上書きさせたいなら、ロアブック枠をキャラクターブロックの下へ。ブロックは後ろにあるほどモデルが重視します。

チャットのアクションメニューにあるドライラン検査で、トークンを使わずに組み上がった正確なプロンプトを確認できます。

UnoRouter のプロンプトテンプレートエディター