チャットガイド
画像
シーンから生成される挿絵を、チャットの中で。
有効化
設定ドロワーで会話ごとに画像生成をオンにするか、プリセットの既定にします。有効化すると、返信が自動的にシーン挿絵を生み出せます。
仕組み
返信が届くと、プロンプトライターのモデルがそれを読み、画像プロンプトを書きます。続いて画像モデルが描画します。返信は決して遅れません。画像は完成し次第その場に現れます。
生成中はプレースホルダーが場所を示します。失敗すれば、チャットは画像なしでそのまま続きます。
モデル選択
カタログの任意の画像モデルを選ぶか、エンジンに無料のものを選ばせます。プロンプトライターはユーティリティモデルを使います。カスタムプロバイダーの画像モデルは、あなたのエンドポイントへ直接送られます。
参照画像
設定ドロワーで参照画像をアップロードすれば、顔や衣装やスタイルを生成間で一貫させられます。主役キャラクターのアバターを自動で含めることもできます。
リクエストごとに最大6枚の参照が同乗します。上限は画像モデルの受け入れ枚数まで。
スタイルテンプレート
スタイルテンプレートは、写実、アニメ、絵画風などの見た目でプロンプト指示を事前入力します。適用後に指示を編集して、既定の見た目を微調整しましょう。
プレビューと再生成
プレビューを有効にすると、書かれた画像プロンプトがあなたの確認で一時停止します。編集、承認、または画像自体のスキップができます。
生成済みの画像はオーバーレイメニューからその場で再生成できます。新しい描画が同じ場所で古いものと置き換わります。
インラインメディア
画像はメッセージ内で {{inlay::<id>}} トークンとして存在し、ローカルストレージから描画されます。エクスポートした会話はバイト列ごと持ち出すので、画像は移動を生き延びます。